ご挨拶・プロフィール

 鎌倉では・・

明日、相模トラフを震源とする巨大地震が発生するかもしれません・・・

今夏に史上最大勢力の台風が直撃するかもしれません・・・

大規模震災の場合は災害救助隊・援助物資が到着するまで1週間は掛かる
可能性があります!


 市民の皆さまへ

CEO

鎌倉市におきましては、近年勢力が強大化する台風・豪雨による災害発生や首都直下・東南海・東海・相模トラフ域等の大規模地震発生」による 甚大な被害が予想されているのは皆さまご存じの通りです。

 
しかしながら、これらの災害に対する「
市民の命を守るための市の体制は不十分です。

鎌倉市に必要なのは中長期的な「災害に強い街づくり」はもとより、出来るところから真っ先に対応改善する事が
市民の命を守る」ために
「待ったなし!」な課題と言えます。

防災に関しては、政策・信条を超えて、行政・市民が一致団結しなければなりません。
全国に誇れる
「鎌倉防災モデル」を構築しようではありませんか!

私はこの選挙を、「勝ち負け」「戦い」とは思っていません。
「命を守る」仕事を任せて頂きたいのです。

動機

私は、1989年に航空機操縦訓練のため在住していたサンフランシスコ近郊で発生したロマプリータ地震の際、震源地近くで被災し、略奪行為等混乱を極める中で無事帰国しました。

そして、東日本大震災では、毎年航空自衛隊のイベント業務で訪れていた東松島市・石巻市は大きな被害を受け、アルバイト従業員や行きつけの居酒屋のおばちゃんが音信不通になりました。

熊本地震では、在住時に毎週宮崎への波乗り行で渡っていた阿蘇大橋は崩落し、帰路に立ち寄っていた歴史のある地獄温泉も壊滅的被害を受けました。


災害は一瞬にして平和な生活を奪ってしまう事を都度痛感してきました。

私が、鎌倉市の防災対策に関心を持ったのは、2004年10月・台風22号による神戸川洪水の体験です。
当時、北からの強風と共に物凄い雨量で、自宅脇を流れる神戸川の支流はみるみる水かさを増し、対岸の住宅が浸水し始めました。
私は、避難・救護を必要とする人が居るのではないかと思い、ヘルメット・長靴で県道へ向かいましたが、現在の腰越行政センター付近では既に水かさが腰付近までに達していて、数台の車が水没していました。
すぐにドライバーを安全な場所へ誘導し、西鎌倉方面から来る車を制止して迂回を促しました。(当時の駐在警察官が町内の現状把握に奔走していましたので、私が代理を引き受けました)
そして水が引き始めてから、近隣の住民と協力してトラックを含む不動車を道路脇や空地へ押して移動させ、緊急車両の通行路を確保したのです。 まさに住民によるマンパワーによる早期対応でした。

そして、市・行政に対する不信感を抱いたのは、2019年に襲来した台風の際、市の防災情報マップに「風水害等避難所」と表示されている腰越行政センターへ電話で避難の可否を問いあわせたところ、電話口の職員は「わからない」との返答のためセンター長に取り次ぐと「ここは避難所ではありません」「もし、避難しても17時までです。それ以降は誰もいませんので、腰越小学校まで移動して頂く事になります」との返答。 
防災無線が避難を呼びかけ風雨が強まる中、子供や高齢者が危険を冒してまで移動しろとの対応には驚愕しました。

襲来が予想される台風でさえこの対応では、突発的に発生する地震・津波発生時には「市は頼りにならない」と痛感し、根本から防災計画を見直すためには自らリーダーシップを発揮する必要があると思い、今回立候補する事といたしました。


  

私が出来る事・・・



私は21歳で国鉄・電車運転士を拝命し、埼京線開業前の山手線を担当。
まだアナログな車両で、ラッシュ時には3000名を超える乗客の命を預かっていました。
法規の遵守・異常時の対応等繰り返し訓練を受け、東京の歯車である列車の安全運行を担いました。  

海外ツアーコンダクター職では、旅の演出家・リーダーとして十人十色のお客様全てに旅をお楽しみ頂くため日々研鑽し、トラブルの回避と対応には細心の注意を払い、無事に旅行を終えるお手伝いをさせて頂きました。
 

TVディレクター職では、番組制作のための取材や研究をテーマ毎で重ね「視聴者へいかに伝えるか」を毎回チャレンジしていました。また、現場監督として各セクションのエキスパート・スタッフを臨機応変に束ねて、数々の番組を完成させてきました。  tvkでは、県内自治体の番組も担当しましたので、街創りや福祉等々多くの取材で各行政の考え方を見比べる事が出来ました。
 

趣味の航空機操縦では、離陸にあたって [Can fry] か [Can’t fry]の2択しかありません。
安全に飛行し着陸できるための情報収集と技量があって離陸を決断できます。
「~だろう」や「~かもしれない」というポジティブシンキングではなく、むしろ常に最悪の事態を想定する「ネガティブシンキング」が求められます。

  

この様な、経験に裏打ちされたリスクマネジメント・リーダーシップ力や経営者としてのコスト管理感覚は、鎌倉の防災対策を推進するうえで必ず発揮できると思います!






プロフィール

             
  

東京都渋谷区生まれ       59歳    
鎌倉市在住25年 
自衛隊イベント関連業      旅館業 経営           
 身長190cm
            
HILARION BENEDICTO
実業家 ハワイ州不動産業
Captain 米海軍艦長
Elizalde and Co.日本支社長 (主要取引先 三井物産)
ホノルル市ライオンズクラブ理事
         
    
叔父 
 
ROBERTO BENEDICTO
事業家 銀行家 外交官 弁護士
フィリピン国営銀行総裁
マルコス大統領側近 WIKIPEDIA
   駐日大使 Philippine Ambassadors                  
   
 
学歴
渋谷区立広尾中学校卒業

昭和鉄道高等学校(機関科)卒業
ハワイ大学 サマーセッション留学

職歴

日本国有鉄道・JR東日本 
山手線運転士
(動労)
1981年頃 大船電車区(現 鎌倉車両センター)勤務時に柏尾川洪水を経験      


日本旅行 東京ツアーコンダクターセンター 海外添乗員

JTB沖縄 VIP指名トップ添乗員
            

沖縄クリエイティブセンター CMディレクター

TVKエンタープライズ・tvkコミュニケーションズ 
番組制作 ディレクター
 tvkニュース930・神奈川新聞ニュース「縦横ななめ」・高校野球中継他 県内行政広報番組担当

日本テレビ 報道番組部・社会情報局  番組契約ディレクター

NHKスタジオパーク
   テクニカルディレクター

映画・舞台大道具 バイク便ライダー 3.11時建築資材トラックドライバー

上信電鉄・熊本電鉄・東京臨海高速鉄道 電車運転士

現在
自衛隊イベント関連業
旅館業 Surf town・inn  経営
その他の経歴・資格
平成14年   沖縄県次世代委員会メンバー (県知事諮問機関)    
平成15年度  沖縄県広報番組審査員                        
鎌倉市観光協会 会員 (現在)                    
鎌倉FM 開局初期ボランティア

     
国交省 動力車操縦者運転免許(甲種電気車)

        
米FAA 航空機操縦士免許(PVT/SGL)
 

東京消防庁 自衛消防技術認定証
3級陸上特殊無線技士
日本旅行業協会 旅程管理者
日本人材派遣協会 派遣元責任者

ボーイスカウト 東京99団 (渋谷区広尾・恵比寿・代官山地区) ガブ隊~シニア隊

渋谷区ジュニアリーダー(小学校高学年での各地区子供会活動リーダー研修)





   

 趣味  航空機・電車操縦  
波乗り スキー ジオラマ製作




    
ホノルル国際空港 初アプローチ映像!

 


  基本 政策 防災体制の問題点



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